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2014年11月17日月曜日

Note Pad!!

まず初めに、日本のノートは本当に優れていると思います。
有名なCampusのノートはもちろん、最近はLogicalといったラインの中にラインがあるノートまで売られています。しかも、5冊で300円ほど。本当に素晴らしいです。

イギリスのノートの主流はNote Padといってしょぼいルーズリーフみたいなものがほとんどです。
こちらがイギリスのノート。


Note bookもありますが、日本のノートのように紐で留められたものではなく殆どがリングでできた書きにくいノートです。なので皆このようなNote Padを使っています。


ちなみに基本、Note BookもNote PadもサイズはA4サイズしか売っていません。コピー用紙と同じ大きさです。もちろん、A4のNote Bookを買い教科ごとに分けたら重すぎて毎日持ち歩けません。


まず僕の嫌いなところはこの大きさ。B5に慣れてしまったのでいつも無駄に大きく感じます。それに日本では下敷きがB5の物しか売っていませんよね。なのでB5の下敷きが使えません。海外には下敷きの文化がないのでこっちでは下敷き自体が買えません。僕は妹が奇跡的に持っていたリアルな魚が沢山描かれたなぞなA4下敷きを使っています。


もし海外に留学をする方で下敷きを使う人はAmazonなどでA4下敷きを探してみてください。


二つ目の嫌いなところは、ラインです。


何故このラインが嫌いだかわかりますか。正解はこのラインの幅ですこの幅、日本のA罫よりも幅が広いです。しかもアルファベットを書くときは特に幅を使わないので、とてもこの幅が使いにくく感じていました。


ところが、先日Student Union、いわゆる大学生協でとてもいいNote Padを発見してしまいました。


これがそのNote Pad。一つ£1.75(約320円)。まあその時点でかなり高いですが、3 for 2、いわゆる3つ買えば2つの値段になりますということだったのでつい一気に3つ買ってしまいました。


このNote Padのどこが良いかといいますと、ラインの幅です!!


右のが今回買ったNote Padで左のが日本のB罫のノートです。殆どB罫ノートと同じ幅です。なのでとても使いやすいです。英語を書くのはもちろん、数学の時にもとても使いやすいです。
留学中で幅が広すぎて困っている方は、ぜひこのノートを見つけてください。


これが3つのノートの比較写真。右がイギリスの主流の幅で、左が日本のA罫ノート、そして真ん中のが今回買ったノートです。


ラインが丁度良いの見つかったからといってもやはりルーズリーフだと管理が面倒です。なので日本のような薄く、紐で留められているノートを探してみました。見つけました!!無印良品、MUJIに日本のノートが売っているようです。詳しくはこちら。5冊で4ポンドです。日本で買う2倍から3倍しますね。正直買うか迷います。


でも、暗記カードも売っているようなのでそれは今度ロンドンに行ったときに買ってきます!!
ちなみに暗記カードもイギリスでは見かけません。


今度日本に帰った時にはノートと暗記カードを買いだめリストに載せておきます。
これから留学する方はご検討を。


P.S.

クリスマスマーケットの様子の写真を今日また撮ってきたので、一枚ずつ載せていきます。
またクリスマスマーケットで記事を書くのも読者の方がつまらないと思ったので。


本日の一枚はこちら。


手前にあるのがマーケット。写真では見にくいかもしれませんがネックレスなど売っていました。
そして奥にあるMini Big Benが庁舎です。時々この中でもヴィンテージのフェアのようなものが開かれているそうです。

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