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2015年1月29日木曜日

イギリスの文化、新発見!皆適当すぎだろ!!

先日、Yahooメールに不正アクセスがあり、皆に迷惑メールが送られていました。ウイルスバスターで検索してもウイルスは検出されなかったのでただ単にアカウント自体がハッキングされたのか?でもウイルスだったら怖いので、ウイルスバスターの設定を高にし、全てのアカウントのパスワードを複雑なものに変え、2段階認証まで付けました。


今日のイギリスは見事に雪が降りました。イギリスでもたまに雪が降ります。まあ、緯度は北海道より高いんですけどね。


っていっても積雪1cmもないほどですし、暖かいのですぐ雪は解けます。雪国生まれの僕にしたら普通ですが、中東などの暖かい国から来た人は珍しいので嬉しいのでしょうね。外が賑やかです。

今日は久しぶりの学校が4時終わりだったのでCity Centre(街中)へショッピングをしに行きました。月曜から水曜は学校が6時終わりで、しかも飲食店など除く全ての店が午後6時で閉まってしまうので、木曜や金曜はよく買出しに出かけます。僕の大好きなM&Sもデパートと併設しているため6時まででなかなかいけないので。

そこで、今日驚いたことがあります。
なぜかどこの店に行っても客がいつもより断然少なく、個人営業の店はほとんど閉まっている!イギリス人は少し雪が降ると皆外出しなくなるのですかね。

しかも、個人営業の店はほとんど閉まっているなんて、なんと適当な文化!
一瞬今日何か不吉なことでも起こる予定なのかと思いました。笑

ちなみに、お見切り品の割引率もいつもよりもかなり高いし、割引が始まるのが早かった気がします!笑
ヨーグルトをM&Sでいっぱい買って食べました。笑

雪最高ですね!靴と靴下は濡れましたが。


ところで、話は変わりますが以前イギリスはよく割引をすると書いたことがありますが、こんなシステムもよくあります。


Students 20% Discountです。生徒証を見せれば20%割引してくれます。このリバーアイランドというショップはたまにこの様なキャンペーンをしており、常に割引してくれるわけではないのですが、例えばTOP SHOPでは常に学生へ10%の割引をしています。

日本でも交通機関などは割引が当たり前ですが、イギリスではこのように服屋をはじめ、レストランや文房具店でも生徒の割引をしてくれることがあります。なので、よく店員に学生のオフはありますかと聞きまくっています笑


今回は短くなりましたが、このくらいにしておきます。もしかしたら明日も更新するかもしれません。

最後に本日の一枚

今日撮ったわけではありませんが、雰囲気がよさそうなパブを見つけました。


窓から中をのぞいてみたのですが、隠れが的パブで行きたいとは思いませんがイギリスっぽいので撮っておきました。

2015年1月25日日曜日

日本に一時帰国した時はこれを使うと便利!

やっと一週間が終わりました。前の学期は金曜日が休みで毎週3連休だったのですが、今学期からいきなり授業数も増え、モジュール数も増え、宿題も増え、レベルも上がり、忙しい日々を送っています。なかなかブログが更新できず、申し訳ありません。でも前回の数学の期末試験は93%でした←プチ自慢。まあ高校の時は数学ほとんど2でたまに3でしたが。笑 きっと高校の成績の付け方がかなり厳しかったんだと思っています。笑

そして今日は週の終わりなので自習はOFF!そして一人でパーティー開催してます笑(金曜日の話。更新が遅れました。)


さて、今回は日本へ一時帰国した時のネタを消費していきます。日本に一時帰国する際に一番困ったことは携帯電話。

僕はもともと日本にいるときはドコモを使っていたのですが、日本で全く携帯を使わないのにパケット料金を払い続けるのはお金をどぶに捨てているのと同然なのでパケットし放題を解約してから渡英しました。契約ごと解約する方法が一番良いのですが、契約ごと解約してしまうと電話番号を捨てることになりますし、機種に不具合が出来た場合や水没、盗難の際に補償サービスに加入していないと不安なので契約はそのままで最安値でキープできる方法はパケホの解約でした。月額サポートは外れますが。

そして、一時帰国の月だけパケホ復活させればいいやと思っていたのですが、パケホを再契約させてしまうと基本料金が700円から電話し放題がついた新料金の2700円になるとのこと。そして旧プランに戻ることは出来ないらしい。これだと今後使わないのに2000円も高くなった2700円の基本料金を払い続けるはめになるので一時帰国の際はWi-Fiで頑張ろうと思っていたのですが、いいものを見つけました。これは僕のようにパケホの再契約をしたくない方やもう契約自体していない方にも使える方法です。

それはMVNOです。最近よく話題にあがりますよね。MVNOとは大手携帯会社の電波を借りて、基本的にSIMのみを販売することで、消費者は通信量を安価に抑えネットを使えますし、電波も大手の電波を使用しているので文句ありません。ただ、主なプランは電話はできないなど制約がありますが。

SIMロックフリー端末や同じ系列のMVNO(ドコモ系MVNOだとドコモ端末など)だとそのままSIMを差し替えればインターネットを使えるようになるという優れものです。通信速度もプランによりますがLTEが使えるものがほとんどです。

そこで、僕が一時帰国の際に使ったおすすめのMVNOを紹介します。
まず、MVNOの種類についてです。最近は流行の一つであるのでどんどん新しいMVNOが設立されています。興味ある方は調べてみるといいと思います。

ここではいくつか大手のMVNOを紹介します。基本的に日本を観光する外国人向けのSIMです。基本的に観光用SIMはプリペイドタイプでデータ量と使用期限が決められています。データ量は追加することもできます。(日本の電波法に従ってください。)

ちなみに普通の量販店や空港で買うよりもAmazonがお得なので、そちらで事前に買うことをお勧めします。(○○日までに開通しなければならないなどの期限がありますので要注意)


1. So-net

URL: http://lte.nuro.jp/prepaid/

SONYが運営しているSo-netのプリペイドSIMです。So-netのプリペイドSIMは使い捨て形式でアクティベーション(開通)した後に30日ないし60日の使用期限があるそうです。一時帰国といっても長くて60日ほどなので十分ですね。もともと日本への観光客向けのサービスのようで、成田、羽田や関空など国内主要空港で手軽に買うことが出来ます。なので空港についてそこから滞在先までインターネットがつながらなく心配はなさそうです。待ち合わせなどで必ず使うと思うので必須ですね。

最初はこれを使おうとしましたが、Amazonで出荷まで1から2週間と表示されていたのでこれはパス。(空港のはなんといっても高い)


2GBの商品

2. Japan Travel SIM powered by IIJmio

URL: https://t.iijmio.jp/

IIJmioという会社が運用しているのですが、イオンや家電量販店で手に入るようです。このSIMのメリットはデータ量は2GBと少ないのですが、90日間という長い使用期限です。他の観光用SIMは30日間が多いのですが、2GBで90日間とは珍しいタイプです。長期滞在予定で基本的にWi-Fi、でも緊急の為に・・・という方向けです。

これは90日間も滞在予定がないのでこれもパス。


BIG Cameraと提携してるようです。

3. SUGOI SIM

URL: http://sugoi-sim.com/jp/

SUGOI SIMインチキくさいですが笑ちゃんとした会社だと思います。ドコモのネットワークを使っているので通信は信頼できます。そして名前負けしていません。このSIM.、本当にすごいです。なんとネット使い放題!!といってもLTE通信は1日100MBまでそれ以降は低速です。日付が変わったらまたLTEになるそうです。プリペイドタイプではないMVNOではこのような○GBを超したら低速で使い放題のようなプランがありますが、プリペイドタイプでは一か月で2GBや3GBが普通です。
なので取りあえずネットを沢山使いたい方にはおすすめです。しかし7日または15日のどちらかのようですので短期滞在の方向けですね。

これは短すぎる。


7daysのものです。


そこで僕が一時帰国の際に使ったのがこれ

OCNモバイルOne!

URL: http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/

これはプリペイドタイプではないMVNOなので、日本で暮らしている方にもおすすめです。
ちなみにプランはSMS対応のデータ専用プラン。イギリスの電話番号で登録していたLINEを日本のに変更したかったのでSMS対応のものにしました。電話はLINEやIP電話などの普及のおかげで全く使わないので必要なし。ついでに平日は基本家にいるので1日タイプのものではなく1ヶ月タイプのものにしました。ちなみに2GBを超しても低速モードで使い放題です。

これでたったの月1100円!すばらしいです。ちなみに初月はこの基本料金というものが無料らしい。なので初月は一番高いプランにして変更する人も多いんだとか。

ご利用料金のページを見て頂ければわかりますが、初期工事費用に3000円と記載があります。これはいわゆるパッケージ費用のことで、アマゾンで購入すればもっと安く済みます。


ちなみにAmazonだとデータ通信のみのパッケージを半額以上の1400円ほどで購入できます(価格は変動します)
SIMの大きさに違いがありますので、大きさを間違えないように注意です。

SMS付きはこちら


Amazonは田舎の味方です。なんでもそろいます。しかも安い。

パッケージはこんな感じです。


毎日100MBずつ、2GB,4GBもしくは7GBを選択できます。


SIMはこんな感じです。本当にドコモのSIMそのままです。ちなみにこの裏に電話番号(SMSでつかう。)が書いてありました。

使い心地は最高です。ドコモの電波網を使用しているので文句はないですし、LTEも普通に使えます。一時帰国の方だけでなく、普通のあまりパケットを使わないライトユーザーにもおすすめです。

今回使った料金は初期費用2000円(初月は無料なので12月分はこれだけ)+1月の2GBプランの1100円の約3100円です。月末更新なのでこの値段で最長2か月分使える計算になります。

ちなみにMVNOは基本的に解約料はかからないのでいつ解約してもOKです。


一時帰国の予定がある方はこのようなMVNOのSIMを考えてみるといかがでしょうか。

さて、勉強に戻ります。

2015年1月18日日曜日

海外生活に必要なもの~留学生向け篇~

何だかんだほぼ一週間ぶりになってしまいました。また更新頑張ると決めたのに。明日から授業が本格的に再開されます。今学期から授業数も増え、もう平日のオフの日が無くなってしまいました。今学期の目標は重要な教科ばかりなのでひとつひとつの授業を大切にする。です。特に予習復習は徹底的にやっていきます。早速今日図書館に行って化学の予習をしたのですが、いきなり難しくなってて焦っています。

さて、本題に入ります。そろそろ今年の9月からの大学の交換留学の合否が発表されたのではないでしょうか。合格された方、おめでとうございます。そして残念ながら落ちてしまった方、他にも休学での留学、ワーキングホリデーなどの選択肢はあります。1年留学は基本英語力のみの審査だと思うので、英語の勉強をコンスタントに続けて下さい。

そして先日は、UCASを通すイギリスの大学のアプライ(出願)の締め切りだったそうです。他にもイギリスのワーキングホリデーの抽選発表も先日あったようですね。

このように国際社会の今、海外で生活される方は多いのではないのでしょうか。そこで海外生活を考えている皆様へ、海外で生活する際、何を日本から持っていくべきか、僕自身悩んだので記事にしたいと思います。このテーマは留学生向けとワーホリ、駐在員など海外で生活する方向けと2編に分けます。今回は留学生向けです。すべて文字になりますが、読んでいただけると幸いです。

始めに、絶対に必要なものからです。


1.パソコン

パソコンは絶対に必要です。調べもの、プレゼンのパワーポイントづくり、エッセイなど大学生活において欠かせません。また、講義の資料なども大学のサイト上で配布されることが多いのでパソコンは必須となります。特にAppleのMacやWindowsどっちがおすすめなどはないのですが、軽いものが良いのではないでしょうか。飛行機での移動の際はもちろん、図書館でエッセイを書く際にパソコンを持ち運ばなければいけないので持ち運び便利なものをお勧めします。ただ、Surfaceなどのタブレットとキーボードの合体したものはHDMI接続や容量の問題、そして文字を打ち込む際に不便だと思うのでがあるので留学生にあまりお勧めは出来ません。マックは壊れた際、Apple Storeで修理ができますのでサポートはマックがいいかもしれませんね。僕はWindows派ですが。

言い忘れていましたが、Officeは必須です。マックの方はソフトを買ってください。

2.カード類

正規留学やワーキングホリデーなら銀行口座を開設できますが、1年留学では恐らくできません。なので、どのように生活費などの現金を日本から送ってもらうかによって異なりますが、クレジットカードやデビットカードなどが主流でしょう。送金方法については今後改めて記事にします。


以上が絶対に日本から持ってくるべきものです。イギリスも先進国なので基本的なものは揃います。次に、持ってくると便利なものを紹介します。


1.タブレット

大学生なら持っている方も多いのではないのでしょうか。iPad Airなど、なるべく画面の大きいものをお勧めします。というのも講義の資料などすべてタブレットに入れてしまえるからです。日本の大学のスタイルはわかりませんが、イギリスの大学ではほとんどの授業でパワーポイントを使用し、資料はネット上にアップされるのでそれを各自印刷しなければなりません。僕の通っている大学では両面印刷5ペンスで手軽にできますが、僕はすべてタブレットで管理しています。論文などいちいち印刷していたら紙が勿体ないので。しかし、勉強は紙でしたいという方には必要ありませんね。

ちなみにもちろんイギリスでもiPadなど購入できますが、VAT(税金)が20%なので、円安の影響もあり電化製品は日本で買った方が断然安いです。

2.文房具

こちらの記事でもさっと紹介しましたが、イギリスの文房具は本当にクオリティが低いです。というか、イギリスでも日本の文房具が大人気です。しかし、日本の価格の約4倍。しかも数年前の商品。消耗品なので僕も帰国したら必ず文房具を買いだめして持って帰ります。特に必要なのはペン類です。シャープペンの芯は5セット、ボールペンの替え芯は6セットくらい買います。テストでは恐らくシャープペンや鉛筆の使用が禁止されるので、日本で慣れているペンを大量に購入することをお勧めします。消しゴムも忘れずに。

本当は文房具は必ず持っていくものに入れたかったほどです。

3.日本語の参考書など

これは海外では手に入れられませんね。DUOなどの単語帳を完璧に覚えている人は別ですが、もしかすると英単語帳など役立つかもしれません。準備期間のうちに完璧にするのが一番ですが。また、教科によってはやはり日本語の方が効率的に理解できる場合もあります。


どうでしたか。留学生向けに日本から持ってくると役立つものをいくつか書きました。生活篇ではもっといろいろあるので後日改めて記事にします。

質問があればどんどんコメントに書いてください。


P.S.今日の一枚

写真がなくて寂しいので今日散歩して見つけた一枚を紹介します。


この建物、なんとパブです。イギリスにはこのようなパブがいっぱいあります。特に僕の住んでいるところは地方都市なので良くも悪くもイギリスらしい穴場のレストランやカフェがいっぱいあります。

2015年1月12日月曜日

Half Price イギリスのスーパーマーケット事情

先週がイントロダクションウィークだと思っていたのですが、何故か今週もイントロで授業説明などがあります。どうせならもっと日本にいればよかった(さぼり癖)。でも来週か再来週あたり、ロンドンに友達に会いに行く予定なのでがんばろー!!とりあえず今週末のタイムテーブル(時間割)配布を見てから決めます。ロンドン行ったら沢山写真撮ってきます!

さて、ブログの更新を頑張っています。姉は英語の勉強するとかいってさぼっていますが。London Girlちゃんとしてください。

そしてやっぱり時差は不便ですね。イギリスの夜に更新すると日本では朝型なので沢山の人に見てもらえないのが辛いです。

今回はイギリスのスーパーマーケット事情についてです。イギリスの生活において一番大切なのは食事です。イギリスのご飯はまずいと言われていますが、自分で作る分には日本と同じように作れます。留学を考えている方、ワーキングホリデーを考えている方などイギリスに住む予定の方皆さんにこのブログが役立ってもらえるよう考えたらまず紹介したいのは「食」についてだったので、イギリスのスーパーについて紹介します。

以前、イギリスの格差社会はスーパーマーケットにまで及んでいると紹介したことがあります(こちら)。そして今回は日本のスーパーとのちょっとした違いについて一部紹介します。それは割引です。

日本で閉店前にスーパーにいくと賞味期限が近いものや惣菜が安く売られていますよね。もちろんそのシステムはイギリスにもありますが、イギリスは日本よりも太っ腹です。まず、閉店時間に限らず午後4時ころには割引が始まっています。気のせいか、日本よりも様々な商品が割引されています。どこを見ても割引だらけ。値引き率も日本よりも高いです。

さらに閉店間際になるとさらに割り引かれます。元々3ポンド(約600円)するものが閉店間際には25ペンス(約50円)になっていることも。そういう安いものを見つけたらすぐ買ってしまいます。特に僕はヨーグルトが好きなので図書館の帰り道などスーパーによっていつもReduced Price(お見切り価格)を狙って買っています。笑

即席ラーメンのペヤングが廃棄処分になったそうですが、日本はなんでもかんでも捨ててしまう傾向にあると思います。イギリスのようになるべく割引をしてなるべく処分量を減らすのがECOなのでは。


イギリスの割引文化はこれだけではありません。お見切り品はもちろんのこと、普通のアウトレットではない商品も頻繁に割引をしています。しかも半額の商品も多数。最近僕が買った割引商品はこれです。


Evianの500mlペットボトル6本です。エヴィアンは硬水なので日本ではあまり好まれていませんが、マグネシウム豊富なので僕は結構飲んでます。

これいくらだと思いますか??

なんと1.2ポンドです。約200円です。一本約40円といったところでしょうか。元々は2.4ポンドでしたが、半額だったので即購入しました。

イギリスではスーパーのみならず薬局や服屋の商品までも大きく割引されます。シャンプーやハンドウォッシュなどこだわりのないものは安めのものを買っています。なぜアウトレットでもないのに半額にできるかは少し不思議ですが、物価の高いイギリスでも工夫すればそれほど苦ではないかもしれませんね。

2015年1月11日日曜日

やっと着いたー! Came back to the UK!! 2 ~寮に到着まで~

いよいよ搭乗です。今回も一番後ろの席をゲットです!ほぼ満席だったのですが、隣の人が居ませんでした。やっぱり一番後ろはいいですね。機体はB777-200ERだったので、日本に帰国した際よりも新しい。座席やオンデマンドも新しかったです。前回はなかったUSBやコンセントがありました。まあ僕は日本に滞在中にアマゾンで容量が大きいモバイルバッテリーを買っていたので使いませんでしたが。最近のスマホはよく充電が持ちますが、トランジットが長い時や機内で音楽を聴く方にとってはモバイルバッテリーは必須だと思います。

ちなみにこんな機能もあり面白くて写真を撮っちゃいました。


よくコックピットで見るあれです。高度などが記載されています。新しいオンデマンドだけあって日本への便よりも映画がいろいろありましたが、何せ夜中出発なのでほぼ爆睡でした。映画はオーファザーとドラえもんのStand by meを途中まで見ました。両方あまり面白くなかった。ベイマックスあるかと期待していたのですが、さすがにありませんでした。残念。

出発して比較的すぐにメニュー表、ヘッドホンとアイマスクが配られます。僕は爆睡していたので席においていてくれました。ちなみに今回はメニュー表を持って帰ってきたので公開できます!まずこのデザインが可愛らしいです。






スキャナーでスキャンしたわけではないので見にくいですが、許してください。ドリンクは絶対にCAのカートにあるアップル、オレンジ、水を頼んでいました。笑
まず、出発して数時間後に出てくるメイン料理はチキンを頼みました。


やはり、機内食はレベルが高くなっと思います。数年前なんて美味しくなくて食べられませんでしたが、今回も完食しました。以前、リアルスコープでエールフランスでは焼きたてのフランスパンが食べられると見ましたが、冷たかったです。全然焼きたてじゃない!!でもサーモンがとても美味しかった。デザートのカラメルアーモンドケーキもいくらでも食べれそうでした。
でもよくよく考えてみれば今回機内食が特別美味しかったのは日本発着だからかな。笑

朝食まではほとんど爆睡です。アイスの配布も逃しました。悔しい。まあイギリス帰る時はテンション下がっていつも爆睡してるので仕方ない。笑 早く日本で就職したいです。

あっという間に朝食の時間です。着陸1時間前のもうヨーロッパ上空を飛行している頃に朝食が配られます。メニュー表には軽食ですと記載されていますが、実際は。。。


重い!軽食じゃなくて重食です!笑 しかもパン二個とか。フルーツとオレンジジュースとヨーグルトだけでいい気がします。まあクロワッサンは美味しかったですけど。パンを少し残してしまいました。

それにしても日本にいるときに泊まったホテルでこの十勝ヨーグルトいっぱい食べたのですが、まさかヨーロッパ上空で食べることになるとは!ちなみに祖父の家に賞味期限切れのこの十勝ヨーグルトいっぱいありました。笑 ちょっとトラウマ。笑

いよいよパリ・シャルルゴールド空港に到着です。やっぱりすべてがお洒落です。


保安検査結構混んでました。この頃丁度パリでテロがあったころで、保安検査も厳格体制。パソコンやタブレットは鞄から、そしてケースから出さなきゃいけません。事前に鞄から液体物やパソコン・タブレットは出してから並び、なるべく後ろの人に迷惑をかけないようにしています。もたもたしてたらなんといわれることか。

絶対に金属物は身に着けていないのに謎に保安検査引っかかるし、貴重品が心配なことしか頭にありません。取りあえずボディチェック早くして~って感じでした。もしかするとセーターを着ていたので静電気のせいかもしれません。

トランジット時間は約6時間。超暇です。ショップはやっていましたが、別に欲しいものはないですし。ずっとインターネットをしていました。でもなぜか繋がりが悪く、もう本当に最悪です。

暇なトランジット時間を何とか過ごし、パリからマンチェスター空港までのフライトです。航空会社はまさかのエールフランス傘下のFly beという飲み物など有料のLCCのような航空会社でした。LCC初です。いきなりCAの方が点呼を始めるし、本当に空飛ぶバスのような感じなんですね。しかも、これまたまさかのプロペラ機です!1時間半のフライトをプロペラ機とかすこし心配です。ジェット機のように高い高度で飛べないので、ずっと雲の中です。ニアミス起こしたらどうするんですか!!

飲み物有料といってもエールフランス便でチケットを買った乗客には飲み物が無料になるチケットがもらえます。それで頼んだ飲み物はこれ。


僕が頼んだのはこれ。J20です。これ、とてもおすすめです。もしパブにいったらこれを絶対飲みます。まあスーパーで普通に売っていますが。普通にコップ一杯よりもこっちの方がお得ですね。なので皆J2O頼んでました。後ろの方の席の人の時にはなくなってそう。

ちなみにこのフライトもほぼ満席でしたが隣いなかったです。LCCで狭いので余計ラッキー。まあ機体や席はぼろぼろでしたが。

でも感じることはFly beはエールフランの傘下でありながらイギリスの会社なので、CAの方は皆イギリス人です。なので英語が聞きやすい。エールフランスではCAはフランス人の方が多いので、とても英語が聞きにくかったです。最初フランス語で話しかけられてると思ったほどです。

1時間半はあっという間でマンチェスター空港に到着です。入国審査はいつも無駄に緊張しますよね。何故か前の人たちが別室行きの人がいっぱいいてドキドキでした。でも本当に日本のパスポートには感謝です。UK・EUとその他のレーンに分かれているのですが、やはりUK・EUレーンの人たちは早い早い。Othersのレーンは何故か審査官一人体制で皆審査の時間が長いこと。一人5分以上はかかっていました。僕はダッシュで入国審査に向かったので待ち時間は少なかったですが。
でも僕は日本のパスポートのおかげで質問3つくらいと指紋採取で30秒くらいで終わりました。UK・EUの人たち並。本当に誇りですね。

意外とスムーズにロストバゲージもなく入国できてしまいました。念のためと到着予定の3時間後の電車を予約していたので、ここでまた暇になりました。マンチェスター空港はなにもないですし、何せ重いキャリーバッグもあったのでずっとバス乗り場のベンチで休んでました。

そしてやっとの思いで電車に乗り、そこから今度は路面電車に乗り、やっと寮に到着です。今回は駅から路面電車に乗ったので寮まではあまり体力を使うことなく到着できました。


イギリスに到着し、今やっとこっちの生活へシフトしているところです。明日からは本格的に勉強の再開です。今回はテスト前に余裕をもてるように、予習復習をちゃんとします。
今はマスター(大学院生)のテスト準備期間らしいので、図書館が混雑しています。昨日行ったらほぼ席が埋まっていました。早く新しい図書館出来ないかなー。

2015年1月10日土曜日

帰ってきました。 Came back to the UK!! 1 ~エールフランス搭乗まで~

ご無沙汰しております。もうすっかり年が明けてしまいました。2015年、今年もよろしくお願いします。僕はずっと日本を満喫していました。約1ヶ月、本当に日本を満喫できリフレッシュできました。ただ、まだ体の疲れと時差ボケが抜けません。只今、午前5時でございます。

ブログの更新頻度が下がってしまいましたが、また時間を見つけて頑張っていこうと思います。

日本の生活について色々書きたいことがあるのですが、今回はイギリスへの帰路についてです。

利用したのはイギリスへ帰る際もエールフランス。今回は羽田を夜中の0時30分発の便です。僕は地方に住んでおり、加えて成田便がないのでいつも成田空港を使う際は羽田に行き、そこからバスや電車で移動していました。成田発が夜の便だと実家を朝一の便に搭乗していました。成田発が朝の場合は前泊も。これってすごい時間の無駄ですよね。折角の日本滞在を数時間でも無駄になんてできません。笑

ですが、やはり羽田発は格段に便利になりました。今回は地元から最終便で羽田まで行き、スムーズに乗り換えをし搭乗できました。最後の一日まで無駄にしないこのスケジュール最高です。航空券を国際線、国内線別々で購入したのですが、グランドスタッフの方に頼んで羽田で荷物をピックアップしなくてもいいよう、スルーチェックインをしてもらいました。お手数をおかけしました。
ちなみに今回の重量は23.3Kg。絶対に超過はさせません。笑

国内線はたまたま普通席が満席だったので1000円払ってクラスJにしました。1000円だけでこんなに快適になるとは。これは人気出るのも当たり前ですよね。まあ普段は飛行機の中では爆睡する自分からしたらどっちでもいいですが笑

機内で隣になった家族がちょっと変わった方々でした。いきなりジップロックに入ったポテチを食べ始め、ジュースを何回もおかわりしていました。しかも髪も結構ちょっとべたべた。

僕は野菜ジュースを頼みました。


やはり、日系の航空会社は最高です。サービスもCAの方の接客も世界一だと思います。日本に生まれてよかったと心から思います。本来はイギリスからJALを使いたいのですが、外資系よりもちょっと高いので。いつかはJALで帰りたいです。

羽田では2時間半のトランジット時間。羽田の国内線から国際線への乗り換え最低所要時間は60分らしいです。羽田は成田よりも国際線の便数が少ないので比較的スムーズにチェックインや保安検査ができるから成田よりも短く設定されているようです。なので2時間半あれば十分なのですが、親がすごい心配してきました。

エールフランスのチェックインカウンターはすごく空いていました。チェックインの際、イギリス発着で買っているので日本への帰国便のチケットがないため、グランドスタッフの方に留学ですかとか色々と聞かれました。終いには他のグランドの方にこのビザ大丈夫?とか聞いてて一時帰国の際ももう一回ビザ取らなきゃいけないのか心配になりました。僕のビザは学校が保証人となっているTier4なのでそんな心配はいりませんでした。日本への帰国便のチケットもいりません。

案の定、トランジット時間が暇でショップもほとんどやっていなかったので、ターミナルをちょっと見学してきました。


冬季限定の日本最大級のイルミネーションらしいです。日本に帰国した際には昼だったので、夜にみるとまた違った感じ。すごく幻想的です。日本らしいターミナルビルです。


日本橋がこんなところに再現してあります。前にニュースで見て気になっていたので探してみました。ちょっと探すのは大変かも。向かって一番左端のチェックインカウンターの付近にエスカレーターがあります。


この絵、教科書で見たことあります。なんの絵でしょうか。


日本橋を渡りきると、絵馬があったりここでも日本文化を楽しめます。



次に向かったのは、展望デッキ。海外の空港で展望デッキって探しても見当たりません。保安上の問題でしょうか。なので僕は日本の空港で暇なときは必ず展望デッキへ行きます。


滑走路の誘導灯がきれいなのですが、流石に携帯のカメラでは写しきれていないですね。一眼レフが欲しいところです。


さて、そろそろ保安検査へ向かいます。保安検査の乗務員優先レーンに2本線のパイロット?の方がいたのですが、あの方は何なのでしょう。航空機関士?航空機関士はもういないと思っていたのですが。真相は謎です。

保安検査では後ろにいたビジネスマンにすこしぶつかってしまい、誤ったのですが仏頂面で睨まれました。心の狭い大人にはなりたくないですね。僕はパソコンとタブレットと持っていたのでトレーに出さなきゃいけいないのですが、トレー不足の中、僕がトレーを占領したことに対して絶対イライラしてたと思います。その人。笑 カルシウムを取りましょうね。

保安検査の次に税関のカウンターがあるのでそこで免税のリストを提出し(免税については今度記事にします)、出国審査を終え制限エリアへ。もうここは外国ですね。外国人が8割から9割でした。本当にいろいろなお土産が売っていました。ここでご当地のお菓子なども全て揃ってしまう感じです。まあレジは相当混んでいましたが。

さすが、工夫されたターミナルだけあって日本食が制限エリア内でも食べれます。まあ夜中だったので食べませんでしたが本当にいろいろありました。

ただ、一つ不満だったのは移動距離です。ターミナルはコの字になっているのでコの端の搭乗口に当たったら相当歩かなきゃいけません。そして外資系のエールフランスは端の端まで追いやられていて相当歩きました。ターミナルに動く歩道が欲しかったです。ただ、国際線ターミナルビルには動く歩道は設置できないのでしょう。海外の空港の制限エリアで動く歩道って見たことがない気がします。

いよいよ搭乗です。といいたいところですが、今回はここまでにしておきます。