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2014年11月26日水曜日

British Museum 2 - UK Trip 8

今日は午前中しか授業がありませんでした。
実際は午後も授業があったのですが、プレゼンを月曜日に済ませてあった為、今日の午後はフリー!!といっても有意義に昼寝をしましたが。
僕は基本的に12時間連続で起きていることは不可能のようです笑


今回は、大英博物館第二弾。といっても大英博物館はここで終わりです。
芸術センスのない僕は正直あまり興味がわきませんでした。ちなみに姉もセンスがないので、すごいスピードでスルーしていきました笑


まず最初の写真はこちら


色んな本が展示されていました。イギリス人は字が汚い人が多いので(日本人がうまいだけ)、全くなんて書いてあるかわかりませんでした。ちなみに僕は先生がなんて書いてあるか汚くて読めません。


次に向かったのはここ、日本の展示です。大英博物館には様々な国をテーマにしたギャラリーがあります。
展示されている物は日本の美術館などで見れるものばかりなのですが、イギリスにいると日本がどう見えているか、どの程度日本の文化などが浸透しているかなど客観的にとても気になるのです。
姉は別に興味ないようでしたがお願いして少し行くことにしました。


三菱商事の提供のようです。日本文化を広めている企業はとても尊敬です。僕が言うのはあれですが、感謝です。


内装はこんな感じ。雰囲気も日本らしい感じです。


愛敬。


畳の展示もありました。畳は皆さん興味があるようでした。


これなんていう名前でしたっけ。ふすま?忘れましたが、ゴールドでとてもかっこいいです。


アイヌ模様です。

よく友達や先生に日本文化について聞かれるのですが、よくよく考えたら日本文化をよく理解しいなかった...ぱっと答えられません。逆に日本学を専攻している友達の方が日本のことが詳しかったり。
海外からどう見えているか気にするよりも、まず第一は自分の国を理解するべきですね。努力します。

これから海外に住む方、留学する方は日本のことを客観的に見て理解してからにすることをお勧めすます。


ここからは僕が印象に残った展示物を紹介します。


イタリアのコロッセオ??昔はこんな感じだったんですね!!


チェスです!ハリーポッターにでてくるあのチェスはこのチェスをモチーフにして作られたそうです(姉情報)


最後にロゼッタストーン。名前だけは聞いたことがありました。ロゼッタストーンは大英博物館の一番目立つところにあり、一番の目玉といってもいいでしょう。なのでとても混雑していました。
もしかしたら朝一に行けば空いているかも?


とこんな感じで大英博物館は終了です。博物館を出たのは午後1時くらいかな?


次はお昼ご飯のレストラン探しです!

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