ちなみにレバノンとは中東と西アジアに位置する国で、イスラエルの隣の国です。中東なので、スパイスの効いた料理が中心となっています。
道のりは以下のようにグーグルマップによると7分で到着する道のり。
しかし、この道のりが長いこと。笑 このレストランにたどり着くまでに2往復くらいこの道をぐるぐるしていました。笑 この旅行では何度も道に迷うことになるのですが、これが初めての道の迷いです。笑 持っていた携帯にGPSは搭載されていたのですが、なぜか反応をしてくれなく、まずこのレストランの名前を検索しても出てこなかったので、姉が持ってきた地図のみを頼りにレストランを探していました。
結局、自分たちが思ってたよりも道の奥にあったのですが、結局30分以上は歩き続けていたと思います。 飛行機で疲れていたせいか時差ボケのせいか終始機嫌の悪い姉はもう駅の近くにあるバーガーキングやステーキハウスでいいとキレていました。
無事、苦労して着いた店の名前は、”Assaha Village”。ホームページはこちら
雰囲気はとてもよく、さすが地中海に面する国だなと思いました。メニューをみても何のことかわからず、適当に頼みました。ただ、これが後ほど自分を苦しめることになります。
頼んだのは以下の写真の通り。
これはナンのようなパンとよくわからないクリーム状のソースみたいなものです。
恐らく、この野菜などをパンにはさめて食べるものだと思うのですが、なぜかパンのみを先に食べてしまって残ったのは味の濃いクリーム状のソース。完全食べ方を間違えました。
それと肉にソースをのせたもの。
詳しいメニュー名などはよく覚えていないので姉のブログを参照してください。→こちら
全体的に、日本人の舌には馴染みのないスパイスが効いた料理でしたが、少しずつ食べる分にはとても美味しかったです。
しかし、相変わらず弟をパシリに使う姉は「機内食でケンタッキー食べたばっかりでお腹一杯だからこれ食べて」とほとんど押し付けてきました。しかも、どう考えても機内食が出たのは6時間以上前なので完全嘘。
店員さんには申し訳なかったけど、結構残してしまいました。ごめんなさい。
しかも、僕が去年住んでいたウェールズではほとんどパブしか行ってなかったので(パブはチップ不要)チップの制度がよくわからず、チップを払わず逃げるように店を出ていきました。今考えたら本当に申し訳ないですね。といってもこの旅行では店員さんが相当いい人でない限り、僕たちはチップを払いませんでした。それに、他のお客さんを見た限り、あまりチップを払っている人はいませんでした。
イギリスのチップ文化は謎のままです。
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