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2014年12月29日月曜日

コヴェントガーデン。そしてレストラン探し - UK Trip10

クリスマスも終わり、日本では年末年始大忙しですね。
僕は優雅に日本を堪能しています。でも勉強もしないといけませんね。

イギリスでは、クリスマスは超ビッグイベントで日本のように正月はあまり重要視されていません。
ただ1月1日の12時以降、ビッグベンで大規模な花火大会があるので、それはイギリスに住んでる間には絶対に見に行きたいと思っています。去年はその様子をテレビで見たのですが、本当に綺麗で素晴らしかったです。

今回の記事は2連続になりますが、去年のイギリス国内旅行の続きです。もうあれから1年と考えるととても日が過ぎるのが早くて驚きます。

地獄のショップであったTKMaxxの次は、歩いてコヴェントガーデンへ。
コヴェントガーデン(Covent Garden)には、ヴィンテージ系の商品やレストラン、からお洒落なショップやアップルストアまで様々なものが揃うひとつの商業区域みたいなものです。


おじさんが棒を振り回してシャボン玉を作るショーをしていました。

とりあえず、姉の計画の予定ではここでランチをする予定だったのでコヴェントガーデンでなにかレストランを探すことに。もう既に2時を回っていたのですがどこも超混雑でどこのレストランも並んでいる状態でした。唯一空いているとこは高めのレストラン。二人とも学生だったので今回は節約旅行。コヴェントガーデンは後からまた見学することにし、高いレストランはスルーし、コヴェントガーデンの外でレストランを探すことに。

ここからが長かったです。この辺りは商業施設が結構あるのでレストランも結構あるのですが、姉弟そろって優柔不断、そして文句が多い。笑
なので、条件に合う完璧なレストランを探しつづけました。恐らく1時間以上は歩いてたと思います。朝からずっと歩いているため、もう足は限界。足の感覚がなくなりかけていました。

やっと見つけた店が、Garfunkel'sというチェーン店です。

※写真はネットからの引用です。
 
これが歩いた甲斐があり、僕たちのお気に入りの店の一つとなりました。チェーン店なので希少価値は多少下がりますが、価格はリーズナブルで味もイギリスにしたらとてもレベルが高い!しかも、とてもウェイターの方の接客がとてもよかったです。

今年の9月にロンドン行った際にもこの店を利用させて頂きました。しかも、その時夜遅かったのですが開いていました。そのウェイターの方の接客もとてもよかったです。

僕が食べたのはこれ。


ホットドッグです。このコールスローが絶品。値段は覚えていませんが、£8くらいでした。日本感覚では高いですが、ロンドンにしたらとても安いです。

姉が食べたのはこれ。


ハンバーガーです。ホットドッグよりハンバーガーの方が美味しかったです。これは押し付けられても全然苦にならなかった。

これを食べ終えたのが午後3時過ぎ。もはや夜ごはんですね。
チップも払わせて頂きました。

この後はコヴェントガーデンに戻ります。


2014年12月22日月曜日

待ちくたびれた地獄のショップ、TKMAXX。そして地獄の始まり - UK Trip 9

British Museumを後にし、次の目的地はTKMaxxというアウトレットショップのような店です。有名なブランドのアウトレット品が並んでいます。衣類品はもちろん、お菓子や紅茶等の食料品、雑貨までさまざまなカテゴリの商品が売られています。また、ブランドも様々なので日本のアウトレットモールをぎゅっと凝縮した感じです。そして、イギリスは食品や服等全般的に日本よりも割引率が高いです。以前紹介しましたが、お見切り品が10分の1位で売っています。
 
といっても、TKMaxxの衣類品はダサいものが多いです。なので、姉にはもしかすると向いていないと思いましたが、たまーーに高級ブランドの掘り出し物があったりするのでいちかばちで姉におすすめをし、ロンドンのTKMaxxに行くことになりました。
 
 
この写真の店舗はロンドンのものではなく僕が住んでいる街のTKMaxxですが、こんな感じです。
Googleマップで調べた結果、大英博物館からTKMaxxまでは約徒歩10分くらいの距離でした。この道のりは事前に何度もマップを使ってシミュレーションしていたので今回は迷わずスムーズに到着しました。
 
道のりの途中ではこんなカラフルで可愛い街に出くわしました。
 

いい写真がなく、ぶれぶれでしかもアングルがいまいちでごめんなさい。確かこの時、急に雨が降ってきてカメラをしまうことだけに集中していました。ちなみに、ここのエリアは名前があるそうですが忘れました。すべてのロンドン旅行の計画を姉に任せていたもので。とりあえずカラフルでいい意味で異様な雰囲気を放っています。ショップもいい感じの店が沢山ありました。僕たちは時間がなかったので入らなかったのですが、今度もう一度ゆっくり見に行きたいと思います。
 
 
ほかにもこんな感じの雰囲気の建物もあり、お洒落なストリートでした。
 
 
TKMaxxに着いた後は地獄の始まり。予想以上でした。どうせ姉が時間かかるだろうと思い店内別行動にしました。僕は別に買い物はする気はないのでウィンドウショッピング。安いのは確かですが、ロンドンはやはり物価が高いなと思いながら衣類や雑貨などを物色していました。一通り見終え、飽きたところで姉のところへ行ってみるとまだまだ時間がかかる様子。もう既に1時間くらいたっているのになかなか決められないようです。
 
僕はもう暇でしかも朝から歩きっぱなしなのでしばらくベンチで休んでいると、やっと候補が決まったようで女子得意のこれとこれどっちがいいかな?が始まり、意見が食い違い取りあえず両方キープと言って再び服選びに行きました。
 
僕が暇すぎて疲労も限界に達しうとうとしていると姉がやってきて、物すられるから寝るなとかキレてきました。キレたいのはこっちです。もうこの時点でベンチで1時間以上は待っていました。
 
今度は靴選びたいからついてきてと呼び出され、ついていくとやっぱり良いの無いから戻ってていいよと。女王様かよ。しかも今まで座っていたベンチは既に誰かに座られていたので、せかしてやっと買う服を決めたようでしたが、レジに長蛇の列ができていたのでやっぱりこれそんな欲しくないからいいや。と戻し結局何にも買わずに店を後にすることに。
 
今までの時間は何だったんだ。店に3時間くらいいましたが何も買わず仕舞い。しかも人を何時間も待たせておいて。まだ何か買うんだったら待っててもいいですが、何も買わないのはいらっとします。
 
買い物付き合わされる地獄はここが始まりだったと思います。

2014年12月17日水曜日

The way of going back to Japan Last 羽田空港国際線ターミナル

今日は全国的に雪で寒気が押し寄せていますね。


今回は帰路についての最後の記事です。


雨模様の中、スポットに到着です。隣にはJALが到着していました。
到着スポットから荷物受取の場所まで歩く歩く。すごく遠かったです。外資系だからなのか遠いスポットに停めることになったようです。


検疫、入国審査を終え、無事ロストバゲージもなく荷物を受け取りをしました。僕は国内線の乗り換えがあるのでバスで国内線ターミナルへ移動。国際線ターミナルにも荷物を預けるカウンターはあったのですが、なぜかJALのカウンターは閉まっていました。なので、バスで国内線ターミナルまで移動し荷物を預け、暇な時間が4時間あったので新しい国際線ターミナルの方へ戻り少し見学をしました。


クリスマスシーズンの為、大きなイルミネーションが飾ってありました。とても大きく驚きしました。


エスカレーターを昇った後にはイルミネーションの並木道が。日本はゴミ一つ落ちていなくてとても驚きます。


江戸を基調とした街並みが再現されています。飛行機に乗らない人でも一度は行く価値があると思います。


伊藤園の提供の茶寮もあります。日本を観光していても茶寮などなかなか見つかりませんよね。空の玄関口の羽田空港国際線ターミナルで日本文化と触れ合えるこの案は名案ですね。


提灯が並んでいます。

この様に、このターミナルで全ての日本文化を楽しめるといっても過言ではないほど様々な日本文化を体験できる施設やショップ、レストランなど並んでいます。


他にも世界初の空港内プラネタリウムやシミュレーターなど様々な体験施設があるので、一度は行くことをお勧めします。

2014年12月16日火曜日

The way of going back to Japan 3 - On board 機内にて

今回も前回の続きで日本帰国についてです。今日の記事はエールフランスのレビューが主になります。

改めて、今回利用したのはパリ、シャルルドゴール空港発着、羽田空港着のエールフランス便です。

午後4時頃にパリを出発し、離陸後早速ウェルカムドリンク!!


スナックと一緒にだされます。僕はジンジャエールを頼んだのですが、CAの方のカートにはなかったようでこのジュースをもらいました。このジュースは日本にもあると思いますが、とても美味しかったです。ただ、スナックはいまいちな味。すこし苦かった。笑

僕はお酒を飲みませんので関係ありませんが、エールフランスでエコノミーでも無料でアルコール類のドリンクが飲めるようです。さすがフランスの航空会社。

ウェルカムドリンクが終わったらすぐにディナーが出されます。


フランス料理と日本食から選べますが、まさかの日本料理。笑
僕は折角なのでフランス料理をオーダーしましたが、CAの方が間違えたようでまさかの日本食登場。そのCAの方がすぐ来てくれてソーリー間違えました。変えましょうか?と聞かれましたが、日本食で大丈夫だよーとそのまま日本食を食べました。そのCAのおじさんがとてもフレンドリーでいい人だったのであまり気になりませんでした。

日本食は肉じゃががメイン料理です。この箱の中にはみかんとカマンベールチーズが入っていました。僕はカマンベールチーズが好きではないので残してしまいましたが。

ただ、エールフランスのCAの接客態度はCAによります。外が真っ暗な時、周りに誰もいないのでシェードを開けて外を見ていたらおばさんのCAが怖い顔でシェード閉めろと指でジェスチャーしてきました。機内に光が入って来ないからといってシェードを開けていた僕も悪いですが、少し嫌な思いもしました。

フライトも折り返し地点の頃、アイスが配られました!


フランスのアイスだと思います。とてもクリーミーで美味しかった。
ただ、皆が寝ている頃に配られるので起きていることが必須です。事前にアイスが配られると知っていた僕は意地でも起きてました笑

そして、一番後ろのスペースにセルフサービスのジュースバーができるのでジュースを沢山飲みまくりました笑
とにかく一番後ろの席はおすすめ!

オンデマンドは邦画はルパン三世の実写版とテルマエロマエ2のみでした。洋画はいろいろありましたが。

ここで少し睡眠をとり、着陸2時間前くらいに朝食が配られます。朝食は一種類のみ。


朝食はこんな感じです。このパン、とてもやわらかくてほんのり味もついていて絶妙です。
また、このオレンジのカップはオレンジジュースです。いつもゼリーと勘違いしてしまいます。笑
機内食あるあるだと思います。
あとはりんごのすりおろしとヨーグルト。

結構満足でした。

エールフランスの機内食はなかなかだと思います。9月の渡英の際にエティハド航空を利用しましたが、それに匹敵するくらい。

ただ、機体があまり新しくないのでそこがすこし残念なところです。

帰りはB777-300なのでもう少し新しい機体かなと思いますが。

2014年12月15日月曜日

The way of going back to Japan! 2

日本の生活を満喫中です。
この冬休みには日本食をコンプリートします。


さて、今回は前回の続きの帰国までの道のりです。

このターミナル2Eでは4時間半の乗り換え時間。パリにあるシャルルドゴール空港はハブ空港になっているため、多くの方が利用したことがあるでしょう。エールフランス航空のみならず、JALもこのターミナル2Eからの発着になっていました。


正直、シャルルドゴール空港のターミナル2Eはつまらないです。いくつかのブランドショップとお菓子などが売っているショップがありますが、4時間半の暇つぶしにはなりません。Free Wi-Fiは30分限定ですし、本当にすることがありません。

僕はいつもトランジットの空港で地元ならではのものを買い集めるのが一つの趣味なので、ショップをいくつか周り、フランスのグッズをいくつか買いました。買ったものは後日紹介します。


幸いなことに僕がイギリスで使っている携帯の会社であるThreeはフランスでも追加料金なしでイギリスと同じように使えたので、インターネットを使っていました。トランジットの際、時間がある方は本などの娯楽を持ち込むべきですね。


暇な時間を耐え、いよいよ出発です。僕はご存知の通りオンラインチェックインで座席指定を済ませていたので、一番後ろの通路側の席を確保。席倒し放題だし、トイレも行き放題です。一番おすすめの席。

機体はB777-200。結構古い機体です。しかも3-4-3で詰め込み仕様だし、前後の間隔も狭い。安いので許せますが、少し窮屈です。でもかなり空いており、隣も前も居なかったのでラッキーでした。

しかし、とてもイラッとすることが機内でありました。某専門学校のヨーロッパ研修の生徒数十人が同じ便に搭乗しており、(荷物回収のとき、タグに書いてありました)色々と迷惑なことをしでかしてました。まず、フランス人のCAの方が頑張って日本語で「こんばんは」って言ってくれているのに、その生徒たちはそのCAのカタコトの日本語を馬鹿にしたように真似をし始めました。

しかも、その生徒たちは前のブロックの席に座っていて、後ろのブロックの方はすごく空いていたので後ろの方に勝手に移動してきました。

まあ、空いているわけですし移動してくるのは構いませんが、着陸する前の戻る時に皆リクライニングしたまま、ゴミも置いたまま、机も出しっぱなしで帰っていきました。

最近は日本人が海外でよく問題を起こしているニュースをよく見ます。海外に行くならば日本人として最低限の常識は持ってほしいです。

2014年12月12日金曜日

The way of going back to Japan 1

お久しぶりです。先日、期末テストが終わり日本に帰国中です。
テスト勉強の為、更新が途切れていました。化学がやはり難しかった。毎回の予習と復習が足りなかった気がします。次はもっと計画的に頑張ろう。


さて、今回は帰国までの道のりを書いていきます。

フライトは一番近い国際空港、マンチェスター空港からの発着です。今回の帰国は、エアーフランスを使いました。往復10万円!安い!しかも、羽田に到着なので国内線の乗り継ぎが超便利です


マンチェスター空港出発が朝の8時45分だったので、起きたのは3時で5時11分出発の電車に乗りました。電車のトラブルで出発が10分ほど遅れましたが余裕を持った時間の出発だったのでまだこの時点では安心です。


無事、ほぼ時間通り、7時前に空港に到着。

空港の駅からターミナル3までは結構歩きます。


通路が青色のLEDでとても綺麗でした。

無事ターミナル3のエールフランスのカウンターに着きましたが、荷物を預けるカウンターがすごく長い列になっており約45分くらい待ちました。インターネットでオンラインチェックインをしていたのでスムーズに預けることは出来ましたが、オンラインチェックイン専用カウンターを作るべきだと思います。

この時点で7時45分ほど。まだ出発時間まで1時間あったので余裕だろうと思い、セキュリティチェックへ進みます。ただ、ここで問題発生。セキュリティチェックの列が長いこと。出発時間1時間以前だと優先レーンに進めたらしいのですが、僕が並んだのは1時間5分前ほど。なので通常レーンに振り分けられました。

運悪いですね。チケットには出発の20分前、8時25分までに出発ゲートに来てくださいと大きく書いてあるのですごく焦りました。もう、取りあえず早くしてくれと願い、結局セキュリティチェックでは30分ほど並び、ダッシュでトイレへ行きゲートに着いたのは8時20分ほど。

しかし、機内に乗れたのは8時40分ほどで結局ゲートで結構暇でした。オンタイムに気を付けるのは日本人くらいですもんね。

なので飛行機の写真を撮ったりしていました。


朝焼けが綺麗です。

パリにあるハブ空港のシャルルドゴール空港まで、1時間半のフライトです。機内ではクロワッサンんが配られました。さすがフランスの航空会社ですね。味は普通でしたが、空の上で食べると何でもかんでも美味しく感じてしまします。

無事、12時頃にフランスのシャルルドゴール空港に到着しました。イギリスとの時差は1時間です。

ターミナル3に到着し、日本便が発着するターミナル2Eまで移動します。徒歩ですぐでしたが、もう一度セキュリティチェックを通されます。セキュリティチェックではフランス人の仕事の適当ぶりが発揮されていました。超不愛想で怖かったです。イギリスのチェックの人はまだ優しかったのに。

ターミナル2Eでは4時間の待ち時間です。


木がモチーフとなっているお洒落なターミナルです。
さすがフランス。


2014年11月28日金曜日

MUJI 無印良品 and More

今日は書きたいことがいっぱいあります!


まずはMUJI こと無印良品からノートが届きました。
ロンドンには日本企業が主にユニクロと無印良品が進出しています。日本で売っているものがそのまま売っています。もちろん、日本で買うよりも相当高いです。なので、ユニクロはイギリスではちょっとだけ高級。笑


先日の記事で書きましたが、(こちら)MUJIでオンラインショッピングをしました!


段ボールでぱんぱんになった状態になって届きました。普通に無印良品と書かれています。
オープン


Amazonみたいに紙できつきつになって送られてきます。
ノートと単語カードで別に壊れるものなんてないのに。


じゃじゃーん。ノートと単語カードです。


ご覧の通り、日本で売られているそのままの形でイギリスでも売られています。


ただ一つやめて頂きたいのは日本の価格をそのまま表記すること。笑
このノート5冊セットなのですが、僕は5ポンドを支払いました。日本円だとなんと220円!約5倍????
日本にいるときはCampusノートやLogicノートばかり使ってきたので気づかなかったのですが、こんなに安いんですね。そしてちょっと殿様営業すぎませんかUK MUJIさん笑
単語カードはひとつ1ポンド、日本円では70円だそうです。


単語カードもうちょっとサイズ大きいと思ってた...
でも日本の商品をイギリスで変えるのはありがたいですね。日本円表記を見ると買うの失せますが笑


そして話題は変わりますが買っちゃいました!!!

これです。
Misfit ShineのStormカラー。


これは、今流行り?の活動量計測器です。万能歩数計と言えばいいのでしょうか。健康のためにも、ずっとこの手の商品が欲しくてイギリスではVAT(税)20%なので日本にいるときに買おうか迷っていたのですが、結局僕の住んでいる田舎町には売っていませんでした。

僕はXperiaユーザーなので最近発売したソニーのSmartband talkを日本に次帰ったとき買おうと思っていたのですが、昨日アマゾンでこれがタイムセールになっているのを見つけ、へそくり?笑で速攻買いました。

30ポンドの割引。日本で買うより安いです。

なんとこれ、ボタン電池で動いているのですが4か月間は交換不要のようです。

本当は紫が欲しかったのですが、それは米国限定のようです。残念。
届いたらレビューします!!

これから健康になるぞー!


そしてまたまた別の話。
もしかしたら冬日本に帰るかもしれません(●^o^●)(●^o^●)(●^o^●)
元々、今年の冬は帰るの諦めていたのですが、親がいきなり帰ってくればと言ってくれたので先生が認めてくれたら帰ります。(最初の意味のないイントロウェーク休んでいいか聞いてきます。)成人式に行くって言えば多分大丈夫!

まだイギリスに戻ってきてから3か月しか経ってないのにちょっと勿体ない気もしますが、またまた親に甘えたいと思います←いつもごめんなさい。

でも唯一大変なのが皆にお土産を買わなきゃいけいこと。特に祖父祖母には経済的にもお世話になっているので。まあ、口うるさい姉にはプライマークの3ポンドネックレスでいいですね。


最後に。今日は木曜日。週の最後なので(金曜日は全休)お菓子Dayです。
これを買いました!


Aeroという板チョコ、日本にもありますよね??それがムースになった感じです。これ、半額だったので69p。100円ちょっとです。安い!テスコ安い!
でもちょっとクドイかも。

2014年11月26日水曜日

British Museum 2 - UK Trip 8

今日は午前中しか授業がありませんでした。
実際は午後も授業があったのですが、プレゼンを月曜日に済ませてあった為、今日の午後はフリー!!といっても有意義に昼寝をしましたが。
僕は基本的に12時間連続で起きていることは不可能のようです笑


今回は、大英博物館第二弾。といっても大英博物館はここで終わりです。
芸術センスのない僕は正直あまり興味がわきませんでした。ちなみに姉もセンスがないので、すごいスピードでスルーしていきました笑


まず最初の写真はこちら


色んな本が展示されていました。イギリス人は字が汚い人が多いので(日本人がうまいだけ)、全くなんて書いてあるかわかりませんでした。ちなみに僕は先生がなんて書いてあるか汚くて読めません。


次に向かったのはここ、日本の展示です。大英博物館には様々な国をテーマにしたギャラリーがあります。
展示されている物は日本の美術館などで見れるものばかりなのですが、イギリスにいると日本がどう見えているか、どの程度日本の文化などが浸透しているかなど客観的にとても気になるのです。
姉は別に興味ないようでしたがお願いして少し行くことにしました。


三菱商事の提供のようです。日本文化を広めている企業はとても尊敬です。僕が言うのはあれですが、感謝です。


内装はこんな感じ。雰囲気も日本らしい感じです。


愛敬。


畳の展示もありました。畳は皆さん興味があるようでした。


これなんていう名前でしたっけ。ふすま?忘れましたが、ゴールドでとてもかっこいいです。


アイヌ模様です。

よく友達や先生に日本文化について聞かれるのですが、よくよく考えたら日本文化をよく理解しいなかった...ぱっと答えられません。逆に日本学を専攻している友達の方が日本のことが詳しかったり。
海外からどう見えているか気にするよりも、まず第一は自分の国を理解するべきですね。努力します。

これから海外に住む方、留学する方は日本のことを客観的に見て理解してからにすることをお勧めすます。


ここからは僕が印象に残った展示物を紹介します。


イタリアのコロッセオ??昔はこんな感じだったんですね!!


チェスです!ハリーポッターにでてくるあのチェスはこのチェスをモチーフにして作られたそうです(姉情報)


最後にロゼッタストーン。名前だけは聞いたことがありました。ロゼッタストーンは大英博物館の一番目立つところにあり、一番の目玉といってもいいでしょう。なのでとても混雑していました。
もしかしたら朝一に行けば空いているかも?


とこんな感じで大英博物館は終了です。博物館を出たのは午後1時くらいかな?


次はお昼ご飯のレストラン探しです!

2014年11月24日月曜日

About Bank

今日はプレゼンの本番がありました。練習よりは上手くいったしまあ満足ですが、なかなか抑揚をつけて話すのが難しいです。


もともと日本語自体抑揚をつけて話さない言語で音程が一定なので、それに慣れてしまってなかなか普段の会話でもそうですが、プレゼンではより強い抑揚を求められるのでとても難関です。
今後の課題です。


今回は銀行についてです。
僕はロイズ銀行という銀行のキャッシュカードを作りました。基本的に日本からの生活資金の送金は日本のデビットカードを使っているので実際こっちで口座を作ってもほとんど使わないのですが、なんかの時のためにと今年作りました。

イギリス大手銀行の一つのロイズ銀行。馬が目印。


他にもイギリスといえば日本にも支店があるHSBC,Natwest,ロンドンの自転車のスポンサーでもあるBarclays, Sandsterなどが有名です。

ロイズ銀行を選んだ理由は特にありません笑
まあしいて言えばイギリス最大手銀行でしかもかっこいいからでしょうか。


ちなみに、外国人が銀行口座を作る時は学生なら大学から、ワーホリなら仕事先からBank Letterというものをもらわなければいけません。


基本的に必要な書類はこのBank Letterとパスポートのみですが住んでいる証明などがあれば便利でしょう。日本は信頼されている国なのであまり厳しくは見られません。


作る時は個室につれていかれ、個人情報の入力など日本と同じようなことをします。担当してくれたお姉さんが僕の3Dのファイルをすごく気に入ってくれました笑


イギリスの文房具は質素なので日本みたいに発達していません。なので珍しいのでしょう。


日本よりも早く、4日くらいでキャッシュカードが届きました。驚くことに、ポストにでーーんと入れるだけで日本みたいに重要書類として送られてきません。
その後、PINが書かれた書類も送られてきます。日本のようにPINが自分で決められないのですね。

キャッシュカードはこんな感じ。


イギリスは基本みんなCashよりもカードなのでデビットカードが日本よりも発達しています。なので基本的にキャッシュカードにデビットカードの機能が勝手についてきます。まあ僕はマイルを貯めたいので日本の物を使いますが。こっちでデビットカードを使ってもポイントがたまるなどのシステムは聞いたことがありません。


ちなみに僕はいつもカード決済でマイルが結構たまります。といっても月に600マイルくらいだった気がしますが笑200円に1マイルって聞いていますがあれ絶対うそな気がします笑
毎回カード支払いをしているせいでカードがもうぼろぼろです。この間なんてICが反応しなくなって焦りました。でもティッシュに水を少しつけて拭いたら直りました。


そして今日は銀行に入金しに行ってきました。実はイギリスはATMで入金ができません。なんと不便。銀行まで行かなければいけません。一般的な入金の方法はなんと封筒にお金を入れてそこに自分の情報を書き込んでポストに入れるのが一般的らしいです。ということは即座に入金できないしなんといってもレシートがもらえないので心配。そして面倒くさいので、窓口にいって入金してきました。


窓口では○○ポンドをキャッシュで入金したいと言えばスムーズにできます。入金するはDepositというそうです。名詞だとPaymentです。なんかPaymentって支払いって意味の方がなじみ深いのでちょっと嫌ですね笑
銀行の人はPaymentと言ってましたか支払いではありません笑 入金です笑


これからインターネットバンキングを使って昔の学校に振込をします。荷物の送料の請求です。47ポンド。約1万円です。国内なのに高すぎ。まあ段ボール箱二個、しかも合計30KGくらいあったのでそんなもんでしょうか。


今日からテスト勉強の始まりです。では。

2014年11月23日日曜日

British Museum - UK Trip 7

明日はプレゼン本番です。緊張。
あとインターネットバンキングの登録をしなきゃいけません。
もうすでにパスワード忘れたどうしよう笑


そして最近時が過ぎるのがものすごくはやい。


もう3分の1が過ぎようとしています。本当にはやい。


さて、今回は大英博物館です!!!
ビッグベンから大英博物館までの道のりは少し長かった。ちょっと迷いました。
これで何回目だろう。でも迷ったといっても大英博物館までは比較的スムーズに行けました。


途中にこんなお洒落なシアターも


僕の住んでる街にもシアターがいくつかありますが、こんなお洒落じゃない。
最近姉の影響でロンドンが好きになってきました。笑
まあ物価高いし鼻くそ黒くなるし住もうとは思いませんが。
住むならBathとかBrightonあたりの南のきれいな街にすみたい。


大英博物館に到着!!
なんか加工したら明治時代の写真みたくなった。笑
この日はあいにくの小雨。空も真っ暗です。


入ってすぐのメインエントランス?ラウンジ?みたいなところ。とても幻想的にで驚きました。天井はモザイクガラスで、小雨だったため白くなっています。晴れの日に行ったらまた違う感じなんだろうなー。


ここからは撮ったものをランダムに載せていきます。大英博物館は本当にものすごく大きいので、説明など読まないですっ飛ばしたため、意味など全く分かりません。そして僕は芸術センスが全くありません。その辺、ご理解ください。


まず初めは石になにか文字が彫られています。何語でしょうか。ラテン語でしょうか。そしてこれは何でしょう。お風呂かな?


これはMini British Museumみたいですね!おそらくギリシャの何かだと思いますが。


ブルーの天井がなんともお洒落です。


最後にモアイ!!
こちらは本物でしょうか?
わかりません!ごめんなさい!


今日は時間がないので短縮です。
プレゼン練習しないとーーー

2014年11月22日土曜日

The record of today!!

今日は久しぶりに買い物したり、アクティブに行動したので一日の流れを記録したいと思います。
買い物と言っても日用品ですが笑


まず、朝9時くらいに起き、パンにはちみつをつけたら想像以上に美味しかったのでしばらくこれでいくかもしれません。笑 僕は一度はまると飽きるまで色々食べ続けます。最近はシリアルのミルクなしで食べるのが自分の中でのブームで暇さえあればずっと食べていました。


そして朝からネットショッピング。買ってしまいました。日本のノート、そしてリングの暗記カード!!実は暗記カードもイギリスにはないのです。シャッフルできるしかなり優れものだと僕は思うのですが。どこで買ったといいますと、、、、こちらにも書かせて頂いた、MUJIです!MUJIでネットショッピングです。ノート5冊を3セット、そしてリングの暗記カードを5個セットだったかな?19ポンドもしましたが、これで一年は持ちそうです。でも暗記カードは今度ロンドン行ったときに追加で買おうと思います。


AmazonでKuru togaクルトガを買おうかとも迷ったのですが、それは我慢しました。日本で買うより400円くらい高くなります。VAT(税)が20%ですし、輸入品ですし仕方ないのですが。


そのあとは色々街探索、加えて精製水探しの旅に出かけました。


まずはこちら


僕の通っている大学のキャンパスの一部なのですが、人が居なかったので撮りました。僕の通っている大学は都市型キャンパスといってキャンパスひとつで区切られているわけではなく、街の中にどばーーーーとキャンパスがある感じです。まあ全ての建物はすべて近くに建てられていますが。建物は学部ごとに分けられているのが普通です。この建物は工学部が入っています。


この写真はThe 地方都市って感じで好きな風景なので撮りました。パブの集まりです。


街中(City Centre)の一部。これはCity Centreの奥の方であまり来たことがなかったのですが、面白い店がいっぱいありました。
中にはこんなマーケットも


The Moor Marketといって、今日は入らなかったのですが、以前行ったときは野菜やお肉などとても安く売っていました。寮から遠いのだけが残念なところ。


今日はどんどんいきますよー。
これはHolland & BarrettといってオーガニックのFoodや自然系の化粧品類、ボディクリームのようなものが売っていました。その中にとても美味しそうなカレー味のミニ歌舞伎せんべいのようなものが売っていたのですが、今回は見るだけ。実はここには精製水が売ってそうと思って来てみましたが、残念ながらありませんでした。

イギリスに精製水はないのかーーーー。

続いて行ったのがこちら。


SuperdrugというイギリスでBootsに次ぐ大手の薬局です。もしかしたらBootsと同じくらいの規模かも。実はここにあったのです!!!

これが!!


Smart Waterという名の商品です。普通に冷蔵庫の中に売っていました。笑
なので、飲料用なのでしょう。気になり、一口飲んでみましたが、少しミネラルウォーターとは違う味がしましたが、いい意味で不思議な味で美味しかったです。
しかし、実はこれは精製水ではありません。


見えますかね?Vapour distilled water with added electrolytes と記載されています。つまり、電気分解された蒸留水ってことです。化粧水を作るためにはミネラルなど入っていない純水だとOKとのことなので、蒸留水でも精製水の代わりになるそうです。

表示をご覧ください。


すべて0gです。しかも一本60ペンス。安かったので2本買いました。これで一件落着。
イギリスに在住で化粧水を作るため、精製水を探してる方は、蒸留水でも代用可能なのでこちらも探してみてください。ただこのサイトを見てください。こちら
Nestle,ネスカフェでおなじみのあの会社です。この水、結構その辺のスーパーで見かけますね。実はこれ、精製水だった疑惑です笑 しっかりとPurified Waterって書かれています笑
これについては、こんどちゃんとチェックしてきます!もしかしたらこのシリーズで、精製水でないものも発売されている可能性もあるので。


僕はグリセリンを日本から持ってきたのですが、グリセリンはイギリスに普通に売っていました。海外在住で自分の肌に合った化粧水が見つからないときは、グリセリンと精製水、または蒸留水を混ぜて無添加オリジナル化粧水を作ってみては。


次にCity Centreの特に中心部に戻りました。クリスマスマーケットが開催されている場所です。今日は土曜日なので大盛況ですね。次に向かったのはH&M。ここでなにを買ったかといいますと、


ころころです!日本での相場が分からないのでなんとも言えませんが、ひとつ99pです。服用の物ですが、よくベッドの上などをころころしています。たまに床もやりますが、これでは対応しきれないので今度掃除機を買おうかと思います。


実はこれ、販売しているのは日本支社!日本のH&Mにも売っているのでしょうか?


ちゃんと日本語で書かれていますよ。まあMade in Polandですが笑


そしてPost Officeに行き、Post Officeの近くにすごく安い薬局があるのでそこでキッチンペーパーを買おうとしたら、事件発生です。

レジで並んでいて、後ろにおじいさんがいたのですが必要以上に近いし、勘が働きすられるかもしれないと超警戒態勢にしていました。そして予想通り、チャックを開こうとしてきました。超警戒態勢の僕はものすごいスピードでそれに気づき、そのおじいさんもすぐさまソーリーと言ってきたのですが、その人の言い訳が空しすぎます。

この商品を取ろうとしたらリュックが当たっちゃてさーと。なんとその商品が付けまつげ。笑
僕の隣にあったのは付けまつげや化粧道具のみ笑

残念すぎます。
申し訳ないのですが、これからは主にスリの危険度を服装や見た目で判断したいと思います。

思うのですが、お金をせがんでくる人よりスリってたちが悪いですよね。
そのチャックの中には幸いごみしか入っていませんでしたし、0.1秒くらいで気づいたので被害はありませんでしたが、イギリスは格差社会でそういうスリなどがとても多いので皆さん要注意です。


今日はいつも以上に長くなった気がしますが、最後まで読んでくれてありがとうございます。