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2014年12月29日月曜日

コヴェントガーデン。そしてレストラン探し - UK Trip10

クリスマスも終わり、日本では年末年始大忙しですね。
僕は優雅に日本を堪能しています。でも勉強もしないといけませんね。

イギリスでは、クリスマスは超ビッグイベントで日本のように正月はあまり重要視されていません。
ただ1月1日の12時以降、ビッグベンで大規模な花火大会があるので、それはイギリスに住んでる間には絶対に見に行きたいと思っています。去年はその様子をテレビで見たのですが、本当に綺麗で素晴らしかったです。

今回の記事は2連続になりますが、去年のイギリス国内旅行の続きです。もうあれから1年と考えるととても日が過ぎるのが早くて驚きます。

地獄のショップであったTKMaxxの次は、歩いてコヴェントガーデンへ。
コヴェントガーデン(Covent Garden)には、ヴィンテージ系の商品やレストラン、からお洒落なショップやアップルストアまで様々なものが揃うひとつの商業区域みたいなものです。


おじさんが棒を振り回してシャボン玉を作るショーをしていました。

とりあえず、姉の計画の予定ではここでランチをする予定だったのでコヴェントガーデンでなにかレストランを探すことに。もう既に2時を回っていたのですがどこも超混雑でどこのレストランも並んでいる状態でした。唯一空いているとこは高めのレストラン。二人とも学生だったので今回は節約旅行。コヴェントガーデンは後からまた見学することにし、高いレストランはスルーし、コヴェントガーデンの外でレストランを探すことに。

ここからが長かったです。この辺りは商業施設が結構あるのでレストランも結構あるのですが、姉弟そろって優柔不断、そして文句が多い。笑
なので、条件に合う完璧なレストランを探しつづけました。恐らく1時間以上は歩いてたと思います。朝からずっと歩いているため、もう足は限界。足の感覚がなくなりかけていました。

やっと見つけた店が、Garfunkel'sというチェーン店です。

※写真はネットからの引用です。
 
これが歩いた甲斐があり、僕たちのお気に入りの店の一つとなりました。チェーン店なので希少価値は多少下がりますが、価格はリーズナブルで味もイギリスにしたらとてもレベルが高い!しかも、とてもウェイターの方の接客がとてもよかったです。

今年の9月にロンドン行った際にもこの店を利用させて頂きました。しかも、その時夜遅かったのですが開いていました。そのウェイターの方の接客もとてもよかったです。

僕が食べたのはこれ。


ホットドッグです。このコールスローが絶品。値段は覚えていませんが、£8くらいでした。日本感覚では高いですが、ロンドンにしたらとても安いです。

姉が食べたのはこれ。


ハンバーガーです。ホットドッグよりハンバーガーの方が美味しかったです。これは押し付けられても全然苦にならなかった。

これを食べ終えたのが午後3時過ぎ。もはや夜ごはんですね。
チップも払わせて頂きました。

この後はコヴェントガーデンに戻ります。


2014年12月22日月曜日

待ちくたびれた地獄のショップ、TKMAXX。そして地獄の始まり - UK Trip 9

British Museumを後にし、次の目的地はTKMaxxというアウトレットショップのような店です。有名なブランドのアウトレット品が並んでいます。衣類品はもちろん、お菓子や紅茶等の食料品、雑貨までさまざまなカテゴリの商品が売られています。また、ブランドも様々なので日本のアウトレットモールをぎゅっと凝縮した感じです。そして、イギリスは食品や服等全般的に日本よりも割引率が高いです。以前紹介しましたが、お見切り品が10分の1位で売っています。
 
といっても、TKMaxxの衣類品はダサいものが多いです。なので、姉にはもしかすると向いていないと思いましたが、たまーーに高級ブランドの掘り出し物があったりするのでいちかばちで姉におすすめをし、ロンドンのTKMaxxに行くことになりました。
 
 
この写真の店舗はロンドンのものではなく僕が住んでいる街のTKMaxxですが、こんな感じです。
Googleマップで調べた結果、大英博物館からTKMaxxまでは約徒歩10分くらいの距離でした。この道のりは事前に何度もマップを使ってシミュレーションしていたので今回は迷わずスムーズに到着しました。
 
道のりの途中ではこんなカラフルで可愛い街に出くわしました。
 

いい写真がなく、ぶれぶれでしかもアングルがいまいちでごめんなさい。確かこの時、急に雨が降ってきてカメラをしまうことだけに集中していました。ちなみに、ここのエリアは名前があるそうですが忘れました。すべてのロンドン旅行の計画を姉に任せていたもので。とりあえずカラフルでいい意味で異様な雰囲気を放っています。ショップもいい感じの店が沢山ありました。僕たちは時間がなかったので入らなかったのですが、今度もう一度ゆっくり見に行きたいと思います。
 
 
ほかにもこんな感じの雰囲気の建物もあり、お洒落なストリートでした。
 
 
TKMaxxに着いた後は地獄の始まり。予想以上でした。どうせ姉が時間かかるだろうと思い店内別行動にしました。僕は別に買い物はする気はないのでウィンドウショッピング。安いのは確かですが、ロンドンはやはり物価が高いなと思いながら衣類や雑貨などを物色していました。一通り見終え、飽きたところで姉のところへ行ってみるとまだまだ時間がかかる様子。もう既に1時間くらいたっているのになかなか決められないようです。
 
僕はもう暇でしかも朝から歩きっぱなしなのでしばらくベンチで休んでいると、やっと候補が決まったようで女子得意のこれとこれどっちがいいかな?が始まり、意見が食い違い取りあえず両方キープと言って再び服選びに行きました。
 
僕が暇すぎて疲労も限界に達しうとうとしていると姉がやってきて、物すられるから寝るなとかキレてきました。キレたいのはこっちです。もうこの時点でベンチで1時間以上は待っていました。
 
今度は靴選びたいからついてきてと呼び出され、ついていくとやっぱり良いの無いから戻ってていいよと。女王様かよ。しかも今まで座っていたベンチは既に誰かに座られていたので、せかしてやっと買う服を決めたようでしたが、レジに長蛇の列ができていたのでやっぱりこれそんな欲しくないからいいや。と戻し結局何にも買わずに店を後にすることに。
 
今までの時間は何だったんだ。店に3時間くらいいましたが何も買わず仕舞い。しかも人を何時間も待たせておいて。まだ何か買うんだったら待っててもいいですが、何も買わないのはいらっとします。
 
買い物付き合わされる地獄はここが始まりだったと思います。

2014年12月17日水曜日

The way of going back to Japan Last 羽田空港国際線ターミナル

今日は全国的に雪で寒気が押し寄せていますね。


今回は帰路についての最後の記事です。


雨模様の中、スポットに到着です。隣にはJALが到着していました。
到着スポットから荷物受取の場所まで歩く歩く。すごく遠かったです。外資系だからなのか遠いスポットに停めることになったようです。


検疫、入国審査を終え、無事ロストバゲージもなく荷物を受け取りをしました。僕は国内線の乗り換えがあるのでバスで国内線ターミナルへ移動。国際線ターミナルにも荷物を預けるカウンターはあったのですが、なぜかJALのカウンターは閉まっていました。なので、バスで国内線ターミナルまで移動し荷物を預け、暇な時間が4時間あったので新しい国際線ターミナルの方へ戻り少し見学をしました。


クリスマスシーズンの為、大きなイルミネーションが飾ってありました。とても大きく驚きしました。


エスカレーターを昇った後にはイルミネーションの並木道が。日本はゴミ一つ落ちていなくてとても驚きます。


江戸を基調とした街並みが再現されています。飛行機に乗らない人でも一度は行く価値があると思います。


伊藤園の提供の茶寮もあります。日本を観光していても茶寮などなかなか見つかりませんよね。空の玄関口の羽田空港国際線ターミナルで日本文化と触れ合えるこの案は名案ですね。


提灯が並んでいます。

この様に、このターミナルで全ての日本文化を楽しめるといっても過言ではないほど様々な日本文化を体験できる施設やショップ、レストランなど並んでいます。


他にも世界初の空港内プラネタリウムやシミュレーターなど様々な体験施設があるので、一度は行くことをお勧めします。

2014年12月16日火曜日

The way of going back to Japan 3 - On board 機内にて

今回も前回の続きで日本帰国についてです。今日の記事はエールフランスのレビューが主になります。

改めて、今回利用したのはパリ、シャルルドゴール空港発着、羽田空港着のエールフランス便です。

午後4時頃にパリを出発し、離陸後早速ウェルカムドリンク!!


スナックと一緒にだされます。僕はジンジャエールを頼んだのですが、CAの方のカートにはなかったようでこのジュースをもらいました。このジュースは日本にもあると思いますが、とても美味しかったです。ただ、スナックはいまいちな味。すこし苦かった。笑

僕はお酒を飲みませんので関係ありませんが、エールフランスでエコノミーでも無料でアルコール類のドリンクが飲めるようです。さすがフランスの航空会社。

ウェルカムドリンクが終わったらすぐにディナーが出されます。


フランス料理と日本食から選べますが、まさかの日本料理。笑
僕は折角なのでフランス料理をオーダーしましたが、CAの方が間違えたようでまさかの日本食登場。そのCAの方がすぐ来てくれてソーリー間違えました。変えましょうか?と聞かれましたが、日本食で大丈夫だよーとそのまま日本食を食べました。そのCAのおじさんがとてもフレンドリーでいい人だったのであまり気になりませんでした。

日本食は肉じゃががメイン料理です。この箱の中にはみかんとカマンベールチーズが入っていました。僕はカマンベールチーズが好きではないので残してしまいましたが。

ただ、エールフランスのCAの接客態度はCAによります。外が真っ暗な時、周りに誰もいないのでシェードを開けて外を見ていたらおばさんのCAが怖い顔でシェード閉めろと指でジェスチャーしてきました。機内に光が入って来ないからといってシェードを開けていた僕も悪いですが、少し嫌な思いもしました。

フライトも折り返し地点の頃、アイスが配られました!


フランスのアイスだと思います。とてもクリーミーで美味しかった。
ただ、皆が寝ている頃に配られるので起きていることが必須です。事前にアイスが配られると知っていた僕は意地でも起きてました笑

そして、一番後ろのスペースにセルフサービスのジュースバーができるのでジュースを沢山飲みまくりました笑
とにかく一番後ろの席はおすすめ!

オンデマンドは邦画はルパン三世の実写版とテルマエロマエ2のみでした。洋画はいろいろありましたが。

ここで少し睡眠をとり、着陸2時間前くらいに朝食が配られます。朝食は一種類のみ。


朝食はこんな感じです。このパン、とてもやわらかくてほんのり味もついていて絶妙です。
また、このオレンジのカップはオレンジジュースです。いつもゼリーと勘違いしてしまいます。笑
機内食あるあるだと思います。
あとはりんごのすりおろしとヨーグルト。

結構満足でした。

エールフランスの機内食はなかなかだと思います。9月の渡英の際にエティハド航空を利用しましたが、それに匹敵するくらい。

ただ、機体があまり新しくないのでそこがすこし残念なところです。

帰りはB777-300なのでもう少し新しい機体かなと思いますが。

2014年12月15日月曜日

The way of going back to Japan! 2

日本の生活を満喫中です。
この冬休みには日本食をコンプリートします。


さて、今回は前回の続きの帰国までの道のりです。

このターミナル2Eでは4時間半の乗り換え時間。パリにあるシャルルドゴール空港はハブ空港になっているため、多くの方が利用したことがあるでしょう。エールフランス航空のみならず、JALもこのターミナル2Eからの発着になっていました。


正直、シャルルドゴール空港のターミナル2Eはつまらないです。いくつかのブランドショップとお菓子などが売っているショップがありますが、4時間半の暇つぶしにはなりません。Free Wi-Fiは30分限定ですし、本当にすることがありません。

僕はいつもトランジットの空港で地元ならではのものを買い集めるのが一つの趣味なので、ショップをいくつか周り、フランスのグッズをいくつか買いました。買ったものは後日紹介します。


幸いなことに僕がイギリスで使っている携帯の会社であるThreeはフランスでも追加料金なしでイギリスと同じように使えたので、インターネットを使っていました。トランジットの際、時間がある方は本などの娯楽を持ち込むべきですね。


暇な時間を耐え、いよいよ出発です。僕はご存知の通りオンラインチェックインで座席指定を済ませていたので、一番後ろの通路側の席を確保。席倒し放題だし、トイレも行き放題です。一番おすすめの席。

機体はB777-200。結構古い機体です。しかも3-4-3で詰め込み仕様だし、前後の間隔も狭い。安いので許せますが、少し窮屈です。でもかなり空いており、隣も前も居なかったのでラッキーでした。

しかし、とてもイラッとすることが機内でありました。某専門学校のヨーロッパ研修の生徒数十人が同じ便に搭乗しており、(荷物回収のとき、タグに書いてありました)色々と迷惑なことをしでかしてました。まず、フランス人のCAの方が頑張って日本語で「こんばんは」って言ってくれているのに、その生徒たちはそのCAのカタコトの日本語を馬鹿にしたように真似をし始めました。

しかも、その生徒たちは前のブロックの席に座っていて、後ろのブロックの方はすごく空いていたので後ろの方に勝手に移動してきました。

まあ、空いているわけですし移動してくるのは構いませんが、着陸する前の戻る時に皆リクライニングしたまま、ゴミも置いたまま、机も出しっぱなしで帰っていきました。

最近は日本人が海外でよく問題を起こしているニュースをよく見ます。海外に行くならば日本人として最低限の常識は持ってほしいです。

2014年12月12日金曜日

The way of going back to Japan 1

お久しぶりです。先日、期末テストが終わり日本に帰国中です。
テスト勉強の為、更新が途切れていました。化学がやはり難しかった。毎回の予習と復習が足りなかった気がします。次はもっと計画的に頑張ろう。


さて、今回は帰国までの道のりを書いていきます。

フライトは一番近い国際空港、マンチェスター空港からの発着です。今回の帰国は、エアーフランスを使いました。往復10万円!安い!しかも、羽田に到着なので国内線の乗り継ぎが超便利です


マンチェスター空港出発が朝の8時45分だったので、起きたのは3時で5時11分出発の電車に乗りました。電車のトラブルで出発が10分ほど遅れましたが余裕を持った時間の出発だったのでまだこの時点では安心です。


無事、ほぼ時間通り、7時前に空港に到着。

空港の駅からターミナル3までは結構歩きます。


通路が青色のLEDでとても綺麗でした。

無事ターミナル3のエールフランスのカウンターに着きましたが、荷物を預けるカウンターがすごく長い列になっており約45分くらい待ちました。インターネットでオンラインチェックインをしていたのでスムーズに預けることは出来ましたが、オンラインチェックイン専用カウンターを作るべきだと思います。

この時点で7時45分ほど。まだ出発時間まで1時間あったので余裕だろうと思い、セキュリティチェックへ進みます。ただ、ここで問題発生。セキュリティチェックの列が長いこと。出発時間1時間以前だと優先レーンに進めたらしいのですが、僕が並んだのは1時間5分前ほど。なので通常レーンに振り分けられました。

運悪いですね。チケットには出発の20分前、8時25分までに出発ゲートに来てくださいと大きく書いてあるのですごく焦りました。もう、取りあえず早くしてくれと願い、結局セキュリティチェックでは30分ほど並び、ダッシュでトイレへ行きゲートに着いたのは8時20分ほど。

しかし、機内に乗れたのは8時40分ほどで結局ゲートで結構暇でした。オンタイムに気を付けるのは日本人くらいですもんね。

なので飛行機の写真を撮ったりしていました。


朝焼けが綺麗です。

パリにあるハブ空港のシャルルドゴール空港まで、1時間半のフライトです。機内ではクロワッサンんが配られました。さすがフランスの航空会社ですね。味は普通でしたが、空の上で食べると何でもかんでも美味しく感じてしまします。

無事、12時頃にフランスのシャルルドゴール空港に到着しました。イギリスとの時差は1時間です。

ターミナル3に到着し、日本便が発着するターミナル2Eまで移動します。徒歩ですぐでしたが、もう一度セキュリティチェックを通されます。セキュリティチェックではフランス人の仕事の適当ぶりが発揮されていました。超不愛想で怖かったです。イギリスのチェックの人はまだ優しかったのに。

ターミナル2Eでは4時間の待ち時間です。


木がモチーフとなっているお洒落なターミナルです。
さすがフランス。