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2014年12月15日月曜日

The way of going back to Japan! 2

日本の生活を満喫中です。
この冬休みには日本食をコンプリートします。


さて、今回は前回の続きの帰国までの道のりです。

このターミナル2Eでは4時間半の乗り換え時間。パリにあるシャルルドゴール空港はハブ空港になっているため、多くの方が利用したことがあるでしょう。エールフランス航空のみならず、JALもこのターミナル2Eからの発着になっていました。


正直、シャルルドゴール空港のターミナル2Eはつまらないです。いくつかのブランドショップとお菓子などが売っているショップがありますが、4時間半の暇つぶしにはなりません。Free Wi-Fiは30分限定ですし、本当にすることがありません。

僕はいつもトランジットの空港で地元ならではのものを買い集めるのが一つの趣味なので、ショップをいくつか周り、フランスのグッズをいくつか買いました。買ったものは後日紹介します。


幸いなことに僕がイギリスで使っている携帯の会社であるThreeはフランスでも追加料金なしでイギリスと同じように使えたので、インターネットを使っていました。トランジットの際、時間がある方は本などの娯楽を持ち込むべきですね。


暇な時間を耐え、いよいよ出発です。僕はご存知の通りオンラインチェックインで座席指定を済ませていたので、一番後ろの通路側の席を確保。席倒し放題だし、トイレも行き放題です。一番おすすめの席。

機体はB777-200。結構古い機体です。しかも3-4-3で詰め込み仕様だし、前後の間隔も狭い。安いので許せますが、少し窮屈です。でもかなり空いており、隣も前も居なかったのでラッキーでした。

しかし、とてもイラッとすることが機内でありました。某専門学校のヨーロッパ研修の生徒数十人が同じ便に搭乗しており、(荷物回収のとき、タグに書いてありました)色々と迷惑なことをしでかしてました。まず、フランス人のCAの方が頑張って日本語で「こんばんは」って言ってくれているのに、その生徒たちはそのCAのカタコトの日本語を馬鹿にしたように真似をし始めました。

しかも、その生徒たちは前のブロックの席に座っていて、後ろのブロックの方はすごく空いていたので後ろの方に勝手に移動してきました。

まあ、空いているわけですし移動してくるのは構いませんが、着陸する前の戻る時に皆リクライニングしたまま、ゴミも置いたまま、机も出しっぱなしで帰っていきました。

最近は日本人が海外でよく問題を起こしているニュースをよく見ます。海外に行くならば日本人として最低限の常識は持ってほしいです。

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