Sponsored Links

2015年1月12日月曜日

Half Price イギリスのスーパーマーケット事情

先週がイントロダクションウィークだと思っていたのですが、何故か今週もイントロで授業説明などがあります。どうせならもっと日本にいればよかった(さぼり癖)。でも来週か再来週あたり、ロンドンに友達に会いに行く予定なのでがんばろー!!とりあえず今週末のタイムテーブル(時間割)配布を見てから決めます。ロンドン行ったら沢山写真撮ってきます!

さて、ブログの更新を頑張っています。姉は英語の勉強するとかいってさぼっていますが。London Girlちゃんとしてください。

そしてやっぱり時差は不便ですね。イギリスの夜に更新すると日本では朝型なので沢山の人に見てもらえないのが辛いです。

今回はイギリスのスーパーマーケット事情についてです。イギリスの生活において一番大切なのは食事です。イギリスのご飯はまずいと言われていますが、自分で作る分には日本と同じように作れます。留学を考えている方、ワーキングホリデーを考えている方などイギリスに住む予定の方皆さんにこのブログが役立ってもらえるよう考えたらまず紹介したいのは「食」についてだったので、イギリスのスーパーについて紹介します。

以前、イギリスの格差社会はスーパーマーケットにまで及んでいると紹介したことがあります(こちら)。そして今回は日本のスーパーとのちょっとした違いについて一部紹介します。それは割引です。

日本で閉店前にスーパーにいくと賞味期限が近いものや惣菜が安く売られていますよね。もちろんそのシステムはイギリスにもありますが、イギリスは日本よりも太っ腹です。まず、閉店時間に限らず午後4時ころには割引が始まっています。気のせいか、日本よりも様々な商品が割引されています。どこを見ても割引だらけ。値引き率も日本よりも高いです。

さらに閉店間際になるとさらに割り引かれます。元々3ポンド(約600円)するものが閉店間際には25ペンス(約50円)になっていることも。そういう安いものを見つけたらすぐ買ってしまいます。特に僕はヨーグルトが好きなので図書館の帰り道などスーパーによっていつもReduced Price(お見切り価格)を狙って買っています。笑

即席ラーメンのペヤングが廃棄処分になったそうですが、日本はなんでもかんでも捨ててしまう傾向にあると思います。イギリスのようになるべく割引をしてなるべく処分量を減らすのがECOなのでは。


イギリスの割引文化はこれだけではありません。お見切り品はもちろんのこと、普通のアウトレットではない商品も頻繁に割引をしています。しかも半額の商品も多数。最近僕が買った割引商品はこれです。


Evianの500mlペットボトル6本です。エヴィアンは硬水なので日本ではあまり好まれていませんが、マグネシウム豊富なので僕は結構飲んでます。

これいくらだと思いますか??

なんと1.2ポンドです。約200円です。一本約40円といったところでしょうか。元々は2.4ポンドでしたが、半額だったので即購入しました。

イギリスではスーパーのみならず薬局や服屋の商品までも大きく割引されます。シャンプーやハンドウォッシュなどこだわりのないものは安めのものを買っています。なぜアウトレットでもないのに半額にできるかは少し不思議ですが、物価の高いイギリスでも工夫すればそれほど苦ではないかもしれませんね。

0 件のコメント:

コメントを投稿