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2015年1月10日土曜日

帰ってきました。 Came back to the UK!! 1 ~エールフランス搭乗まで~

ご無沙汰しております。もうすっかり年が明けてしまいました。2015年、今年もよろしくお願いします。僕はずっと日本を満喫していました。約1ヶ月、本当に日本を満喫できリフレッシュできました。ただ、まだ体の疲れと時差ボケが抜けません。只今、午前5時でございます。

ブログの更新頻度が下がってしまいましたが、また時間を見つけて頑張っていこうと思います。

日本の生活について色々書きたいことがあるのですが、今回はイギリスへの帰路についてです。

利用したのはイギリスへ帰る際もエールフランス。今回は羽田を夜中の0時30分発の便です。僕は地方に住んでおり、加えて成田便がないのでいつも成田空港を使う際は羽田に行き、そこからバスや電車で移動していました。成田発が夜の便だと実家を朝一の便に搭乗していました。成田発が朝の場合は前泊も。これってすごい時間の無駄ですよね。折角の日本滞在を数時間でも無駄になんてできません。笑

ですが、やはり羽田発は格段に便利になりました。今回は地元から最終便で羽田まで行き、スムーズに乗り換えをし搭乗できました。最後の一日まで無駄にしないこのスケジュール最高です。航空券を国際線、国内線別々で購入したのですが、グランドスタッフの方に頼んで羽田で荷物をピックアップしなくてもいいよう、スルーチェックインをしてもらいました。お手数をおかけしました。
ちなみに今回の重量は23.3Kg。絶対に超過はさせません。笑

国内線はたまたま普通席が満席だったので1000円払ってクラスJにしました。1000円だけでこんなに快適になるとは。これは人気出るのも当たり前ですよね。まあ普段は飛行機の中では爆睡する自分からしたらどっちでもいいですが笑

機内で隣になった家族がちょっと変わった方々でした。いきなりジップロックに入ったポテチを食べ始め、ジュースを何回もおかわりしていました。しかも髪も結構ちょっとべたべた。

僕は野菜ジュースを頼みました。


やはり、日系の航空会社は最高です。サービスもCAの方の接客も世界一だと思います。日本に生まれてよかったと心から思います。本来はイギリスからJALを使いたいのですが、外資系よりもちょっと高いので。いつかはJALで帰りたいです。

羽田では2時間半のトランジット時間。羽田の国内線から国際線への乗り換え最低所要時間は60分らしいです。羽田は成田よりも国際線の便数が少ないので比較的スムーズにチェックインや保安検査ができるから成田よりも短く設定されているようです。なので2時間半あれば十分なのですが、親がすごい心配してきました。

エールフランスのチェックインカウンターはすごく空いていました。チェックインの際、イギリス発着で買っているので日本への帰国便のチケットがないため、グランドスタッフの方に留学ですかとか色々と聞かれました。終いには他のグランドの方にこのビザ大丈夫?とか聞いてて一時帰国の際ももう一回ビザ取らなきゃいけないのか心配になりました。僕のビザは学校が保証人となっているTier4なのでそんな心配はいりませんでした。日本への帰国便のチケットもいりません。

案の定、トランジット時間が暇でショップもほとんどやっていなかったので、ターミナルをちょっと見学してきました。


冬季限定の日本最大級のイルミネーションらしいです。日本に帰国した際には昼だったので、夜にみるとまた違った感じ。すごく幻想的です。日本らしいターミナルビルです。


日本橋がこんなところに再現してあります。前にニュースで見て気になっていたので探してみました。ちょっと探すのは大変かも。向かって一番左端のチェックインカウンターの付近にエスカレーターがあります。


この絵、教科書で見たことあります。なんの絵でしょうか。


日本橋を渡りきると、絵馬があったりここでも日本文化を楽しめます。



次に向かったのは、展望デッキ。海外の空港で展望デッキって探しても見当たりません。保安上の問題でしょうか。なので僕は日本の空港で暇なときは必ず展望デッキへ行きます。


滑走路の誘導灯がきれいなのですが、流石に携帯のカメラでは写しきれていないですね。一眼レフが欲しいところです。


さて、そろそろ保安検査へ向かいます。保安検査の乗務員優先レーンに2本線のパイロット?の方がいたのですが、あの方は何なのでしょう。航空機関士?航空機関士はもういないと思っていたのですが。真相は謎です。

保安検査では後ろにいたビジネスマンにすこしぶつかってしまい、誤ったのですが仏頂面で睨まれました。心の狭い大人にはなりたくないですね。僕はパソコンとタブレットと持っていたのでトレーに出さなきゃいけいないのですが、トレー不足の中、僕がトレーを占領したことに対して絶対イライラしてたと思います。その人。笑 カルシウムを取りましょうね。

保安検査の次に税関のカウンターがあるのでそこで免税のリストを提出し(免税については今度記事にします)、出国審査を終え制限エリアへ。もうここは外国ですね。外国人が8割から9割でした。本当にいろいろなお土産が売っていました。ここでご当地のお菓子なども全て揃ってしまう感じです。まあレジは相当混んでいましたが。

さすが、工夫されたターミナルだけあって日本食が制限エリア内でも食べれます。まあ夜中だったので食べませんでしたが本当にいろいろありました。

ただ、一つ不満だったのは移動距離です。ターミナルはコの字になっているのでコの端の搭乗口に当たったら相当歩かなきゃいけません。そして外資系のエールフランスは端の端まで追いやられていて相当歩きました。ターミナルに動く歩道が欲しかったです。ただ、国際線ターミナルビルには動く歩道は設置できないのでしょう。海外の空港の制限エリアで動く歩道って見たことがない気がします。

いよいよ搭乗です。といいたいところですが、今回はここまでにしておきます。

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